八ヶ岳原村 カナディアンファーム  2000年5月1日

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カナダ人のコックさんが料理に囲まれて写っているパンフレットを以前どこかでもらったので行ってみようと思いました。

カーナビと地図と標識を確かめながらやっとたどり着きました。道路から細い道を入ったところにあります。たどり着くまで前から誰も来ないでお願い!と祈りながら・・・
こんなわかり難い所なのにお客さんがいる。

外人のコックさんがいるしゃれたレストランと言うよりファミリーとアルバイトでやっている家族的なレストランという感じ。なかなか注文も取りに来てくれない。

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外で食事をするのはこの時期すごく寒い。慌てて車まで戻ってコートを着てきた。あまりみんなが寒そうなので中央で焚き火を炊いてくれた。ちょっと暖かくなったけど、灰がそこら中に飛んでくる。サラダは外で作ったりしているしコーヒーカップは積み重ねておいてあるので容赦なく灰が降る。

廃材で作ったログハウスや小屋が建っている。軒に燻製のようなものがぶら下がってたり、生演奏のための、キーボードやアンプなどが、灰とほこりにまみれて置いてある。

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ランチメニューは一番安いのがハンバーグのセット2500円から。
これは牛肉のビール煮込みケベック風
3000円。野菜スープ、サラダ、メイン料理、
石釜で焼いたパン、コーヒーがつく。
食事が終わったら自分でコーヒーを取りに行く。

石釜で焼いたパンは素朴でおいしい。お土産に買っていく人がたくさんいました。1本700円。
旅行初日で今から買うわけにも行かず、買えなかった。

ところでディナータイムはハンバーグセットが5000円だそうですからちょっと高すぎると思いません。?おまけに夜道は暗くて細い道から脱輪してしまうのではと心配。

オーナーが書いた廃材でログハウスを建てる本が積んで売っていましたが、人手が足りないので、声をかけるのが面倒で訪れた記念に買おうかと思いましたがやめました。

自分でコーヒーを取りに行ったりして廃材のログハウスのファミリーに加わったような気分を味わうのが楽しいのかなとか考えたりしてカナディアンファームを後にしました。

 

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