小樽

威岬で事故調書に時間を取られ、ホテルにつくのが7時過ぎになってしまいました。
ホテルはヒルトン小樽。マイカル小樽という大きなショッピングセンターにあります。チェックインで1000円払うと海側の景色の良いほうに部屋を取ってくれるというので追加しました。また禁煙フロアというのがありそのフロアにしてもらいました。ボーイさんが荷物を持って部屋まで案内してくれました。エクシブばっかりの私にとっては珍しいことなので恐縮してしまいました。部屋もシェラトンより広くて木がたくさん使われている落ち着いた部屋です。窓からは海とちょうど下にマリーナが見えます。海側じゃないとごちゃごちゃした町しか見えないので1000円の違いは大きいです。ヒルトン小樽のホームページ

小樽バイン

ホテルで教えてもらったレストラン小樽バイン。建物は旧北海道銀行本店として造られた西洋式石造り建築。小樽市の歴史的建造物に指定されています。現在は1階が小樽バインですが、北海道中央バスの社屋です。ワインやビールを取り揃えて軽いお食事ができます。

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料理は気軽なイタリアンです。 チーズ盛り合わせ 白ワインの飲み比べ ¥1000
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ヒルトン小樽の朝食
パンもおいしい   
   有名な小樽運河と倉庫群
ツアーや修学旅行の団体さんが並んで写真を撮っていてすごく込み合っています。手前の運河沿いの道は人がぞろぞろ、しっとりしたムードではないです
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反対側から見るといろいろなお店になっています。

クレープ屋さん

古道具というよりがらくた屋さん

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旧日本郵船(株)小樽支店
重要文化財です。残念ながら、この日は月曜日で休館日、中には入れませんでした。

贅を尽くした立派な貴賓室があります。
運河公園
旧日本郵船(株)小樽支店の向かいにあります。
中はからっぽの物、子どもの遊戯道具がおいてある物とある。

運河公園
旧日本石油(株)倉庫
公衆便所です。

 

旧青山別邸

この後、にしん漁で大もうけした網元の豪華な邸宅、旧青山別邸を訪ねました。お殿様より立派なお屋敷を造ろうと、山形から何十人も大工を呼び寄せ、お金に糸目をつけず何年もかけて贅沢に造りあげた邸宅です。欄間、襖絵、掛け軸、飾られている漆器、調度品、何もかもがすばらしく、まるごと芸術品、美術品です。新宿の伊勢丹を建築するのに当時のお金で50円かかったそうですがこの別邸を立てるのに31円も費やしたそうです。出口からすぐに出るのは惜しくて、戻ってよその人に説明しているガイドさんの話に聞き入ったりしました。これだけの邸宅を維持して行くのはとてもたいへんだと思います。立派なたんすの引き出しが盗まれてしまっていてそういうことをする人がいるなんて悲しいです。

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立派な門

館内の撮影はここまで

お屋敷全体

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蔵の入り口

右は別邸、奥はレストラン
記念にクリームあんみつを食べました。

広いから塀も長い

    旧青山別邸のページ  館内の様子はこちらでご覧ください。

 

Dsc00130.jpg (95603 バイト) Dsc00131.jpg (91713 バイト) 北海道の街で気が付いたこと。
  
家の感じが違う。なんでだろう?屋根の傾斜がきつくてトタンの屋根だからでした。
(正月の沖縄は頑丈なコンクリートづくりの家ばかり。やわな家は台風で飛んでいってしまうものね。)

横断歩道を渡るとき車道のほうが赤になったら渡り始める。東京、横浜でそんなことしたら、黄色信号でぎりぎり通過しようとして猛スピードで入ってくる車にひかれます。

道央自動車道の千歳インターチェンジ出口の道端の花。ルピナス 初めての北海道で時間配分がわからないため早めに千歳に着きすぎ、千歳インター出口付近の空き地で昼寝

レンタカー会社に車を返却しなければいけないので、6時ごろには千歳へ。何もなければ7時ごろで良かったのに、神威岬でぶつけられたため時間の余裕を見てきてくださいと言われていました。でも飛行機は安いツアーのため最終便。千歳空港で早めに夕食を食べましたが、8時にはレストラン街のお店が全部閉まるんですね。そんなに早くお店が閉まってしまうなんで知らなかった。早めに食べておいて良かった。後は待ち合い所でずっと待っていました。
ビジネスマンはノートパソコンで仕事をしていました。本日の出張報告書でしょうか。コンセントが利用できるところを良く解っているのですね。始めての北海道の旅はこれで終わり。広い北海道,まだまだほんの一部分ですね。

 

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