セラヴィリゾート泉郷 アンビエント蓼科 ベーシックコテージ

2015年8月下旬

    by ACA

 蓼科へ着いてエクシブ蓼科近くのイタリアンレストラン・マジャタントでランチをいただきました。その記事はこちら

アンビエント蓼科コテージのチックインまでは時間があったので、蓼科湖で過ごしました。女神湖もきれいですが、
蓼科湖畔も整備されてきれいになりました。

 

都会では見られない青い空

 

 

彫刻がたくさんある公園です。入場無料

 

コテージ1泊目は素泊まりで自炊の為、ビーナスラインを下って茅野のビッグへ買い物に行きました。

大きなお店でいろいろな物が安くて豊富なので見て歩くだけでも楽しいです。

隣の百円ショップも大型店で楽しいです。

 

15時にコテージフロントでチェックイン。地図と鍵をもらってコテージへ行きました。

白くて可愛らしいコテージでした。1泊目は素泊まりで3900円(税込)。

一人利用なので半額1950円の差額を払いました。合計5850円。

 

 

 

 

コテージの玄関。 スキーを立て掛けるバーが付いています。

 

玄関内側から。左は2階への階段

 

室内。左玄関へのドア、
正面は洗面所、バスルームトイレへのドア

リビングダイニング

 

和室側からダイニングを見る。奥はカウンターキッチン。階段2,3段分低くなっています。

 

和室

 

障子を開けると明るい。

 

玄関横の階段を上がった二階の和室 二階は一間だけです。

正面の戸を開けるとリビングが見下ろせます。

 

二階から見たお庭

 

二階から見たテラス

 

二階から見たリビングダイニング

 

リビングダイニングを窓の方から見たところ

 

部屋の隅に置いてあるワゴン、

タオル類と歯ブラシセット、シーツ、掛布団カバー、まくらカバー、ティッシュペーパー、懐中電灯、殺虫剤

洗面所

洗面所のタオルはベージュ色

バスルーム 上に明り取りの天窓がありました。

トイレ ウオッシュレットではありません。暖房便座で便器のペダルを踏むと水が少し流れ、下の蓋が開いて流れる方式です。

テラス 椅子は一つだけ

 

テラスから見た左の庭

右側のビュー

庭にこのきのこがたくさん生えていました。
食べられそうな色だけどどうなんでしょう?

コテージフロントで購入。梅サイダー美味しかった。

カウンターキッチン

テーブル越しにテラスの方を見る

キッチンには必要なキッチン用品が揃っています。

オーブンレンジとガステーブル

トースターと炊飯器

キッチンからリビング、和室を見る

電気ポット

二階和室の窓を見上げる

部屋の様子

 

 築年数の経ったベーシックコテージですが、内装がきれいにリフォームされているので、古さは感じません。 壁が板張りだと隙間や隅に虫が入り込んでいて、どこからともなく出てくるのですが、このコテージは壁紙だし、窓のサッシもしっかりしているので虫が出てこなくて、快適に過ごせました。クーラーはありませんが、林の中は涼しいです。一応扇風機を持参しました が、あまり使いませんでした。

コテージ周辺をお散歩していたら、以前泊まったことがあるコテージのオーナーさんが外で草むしりをされていました。以前泊めていただいたことがあるのですよとお話したら、今はセラヴィリゾート泉郷へ貸し出さないでご自分で利用されていらっしゃるそうです。貸し出すためには基準に合うように改装するように と、泉郷から要望があったそうですが、改装しても、出費に見合う収入にならないのと、リタイヤされてもっと利用できるようになったので、貸し出すのを止められたそうです。 周辺のコテージは皆改装されてきれいになっていました。私たちがメンテナンスの費用も出さず、お安い宿泊料で利用できるのはコテージのオーナーさん達のおかげです。

夕食は茅野のビッグで揃えたもので自炊しました。夜は押し入れから布団を出して、布団カバーや枕カバーを取付て、シーツを敷いて寝ました。ベッドのあるコテージならベッドメイクはやってあるので自分でする必要はありません。 二泊位だとお掃除の人は来ません。タオルやシーツは日数分ワゴンに入っています。押し入れに掃除機が入っているので自分で掃除をします。

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