蕎麦打ち体験

蕎麦打ち体験はコロシアム・イン蓼科の裏手にあるお蕎麦屋さんの建物で行われました。立派な造りのお蕎麦屋さんですが今のところ普通の蕎麦屋さんとして営業しているようには見えませんでした。まずそば粉と山芋の摩り下ろしたものをこねて水を入れこねます。体重をかけるように力をいれて皆で代わりばんこにこねました。下に小麦粉を打ち粉してのし棒でのばします。のし棒も打ち粉をします。そば粉の塊を90度づつ回転させながら伸ばしていきます。薄くなってくると破れるので人のほうが移動します。1ミリぐらいの厚さになったらのし棒を定規のように使って細く切ります。切っているとだんだん斜めになってしまいます。下の板にくっついて破れたり・・・。端のほうや、破れたりした蕎麦は揚げて蕎麦せんべいにします。これもなかなかいけます。私たちがやるのは切るところまでで、後は板前さんがやってくれます。トマトを食べながら待っているとてんぷらが出てきて後で蕎麦も出てきました。太いしすごく腰があって消化が悪そうな気がしました。小麦粉を打ち粉で使っただけなのでやっぱり短く途切れていました。

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細いのが朝鮮人参、タラの芽、かぼちゃ、ふきのとうズッキーニ

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太いですね。切ったの誰?・・・私か・・・

湿地の植物

食後ホテルのそばの湿地へモウセンゴケを見に行きました。歩くとずぶずぶ水が出てきます。やぶや木の枝をかき分けて塾長はどんどん行ってしまいます。着いていくのが大変です。花の名は調べましたがもし違っていたら教えてください。塾長に教えて頂いたんですけどたくさんあるのですぐ忘れてしまいました。

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サワギキョウ

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ヌマアザミ(キセルアザミ)

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モウセンゴケです。お雛様の下に敷く布を毛氈というでしょう。赤いからモウセンゴケなのでしょうか。胡麻粒ぐらいの虫をくっつけています。虫を捕まえる部分の横幅は数ミリしかありません。大きな虫のときは2つではさんで捕ることもあるそうです。

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ウメバチソウ

この後滝沢塾長がお勤めのホテル コロシアム・イン・蓼科を案内してくださいました。寄木細工のように木で描かれた絵のギャラリーもあります。おしゃれなバー、娯楽室、私が好いと思ったのは漫画やコミックなどたくさんおいてある図書コーナー。何もすることがなくても何日も過ごせそうです。

4ベッド、6ベッドのメゾネットの部屋もありました。わざわざ階段上って見てしまいました。ほとんどはツインのお部屋です。窓が大きいので外の美しい風景がよく見えます。残念ながら女神湖には面していませんので木が邪魔して湖はよく見えません。ショップには滝沢塾長がデザインした栄養ドリンクが置いてあったのでお土産に5本入りのを買いました。塾長は絵もお上手なんですよ。よく絵手紙で季節の挨拶を送ってくださいます。

 

ホテル コロシアム・イン・蓼科 長野県北佐久郡立科町女神湖畔  TEL 0267-55-6341  FAX 2467-55-6817

 

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