イタリアン レストラン ルッチコーレ

メニューはフィオーレ  ¥12600

 

  河口湖の花火を見に行くのでお食事は5時15分から。早いですね。まだおなかが空いていません。今回利用した「富士山麓食のたまて箱プラン 冬紀行」はこの豪華な夕食がついて1泊2食で15000円なのです。こんなに豪華なお食事は滅多に食べる機会がないですからすごく期待していました。お客様が少ない冬ならではのプランですね。

飾り皿

可愛いお花

小さな前菜の盛り合せ モッツァレラチーズの生ハム巻き

甲州地鶏とレンズ豆

フォカッチャ オリーブオイルをつけて

沼津直送平目のあぶり焼き イクラ添え

赤座海老とリードヴォ-のパート包み
ソースアメリケーヌ

フォアグラとポルチーニ茸のリゾット
フォアグラが大きい♪

鮑のステーキサラダ添え トマトとバルサミコのソース
鮑も美味しかったけど、トマトがすごく美味しかった
鮑が小さい。鮑ってそんなに高かったの??

お口休めのグラニータ
ざくろです。
 

甲州牛フィレ肉のタリアータ
冬トリフソース
柔らか〜い、美味しい

気に入らなかったパティシエ特製デザート
私は和食のレストランに来たのか?って思いました。
あんぽ干し柿のゼリー入りババロア?、
抹茶アイスクリーム、いちご白玉小豆

和食のレストランではどんなデザートが出ているのかと疑問に思いました。和食のメニューをこの日召し上がった方はぜひ教えてください。全体としては期待が大きすぎて12600円の価値があるのか疑問に思いました。小さな鮑より伊勢海老。伊勢海老が高いならオマール海老やロブスターでも。フォアグラももっと小さくてもと思いました。スモールポーションだそうですけど、ぱっとするお皿がないでしょう。

昨年5月のこのプランの10500円のコース方が素敵だと思いませんか?

 

河口湖の花火見物へ

夕食後はバスに乗って河口湖の花火見物に出かけました。バス3台を連ねてこの日に宿泊された方たちの3分の1は参加されたそうです。私は1号車でナンバーが83でやーさんて覚えてくださいって言われました。くれぐれも自分のバスを忘れないよう、違うバスに乗らないように気をつけてと注意を受けました。他のホテルに行ってしまったら大変ですね。

道中もホテルスタッフが周辺のガイドをしてくださり、楽しく河口湖へ向かいました。寒いので暖かくしてと言われていたので普段使わない手袋も持っていきました。バスを降りてしばらくすると段々に冷えてきますが、この日は良い天気でしたし、心配していたほど寒くはありませんでした。

カメラは私のでは全く写らないので主人の小さなカメラで花火を狙いましたが、シャッターを押すタイミングが難しい。開いてからでは遅すぎるので上がっていく途中にシャッターを切ります。狙っているうちに写真を撮るより、しっかり見たほうがいいと思い写真を撮るのは止めてしまいました。主人は一応三脚を立てて別のカメラで写していました。

ガイドは日本語、英語、中国語などでされて国際的でした。30分ぐらいの短い時間に2000発も花火が上がるので1秒に1回位のペースに感じました。夏場の花火だったら、見物する人でぎゅう詰め状態だと思うのですが、ちゃんと好きな場所に立ってゆっくり見ることができました。写真はクリックすると拡大されます。

 

私が三脚なしで写した手振れでひょろひょろの花火

ここからは主人の撮影

花火の綺麗さは写真では全然伝わらないですね。ぜひ河口湖の花火の実物を見にお出かけください。

帰りもバスを間違わないように気をつけて乗り込んで、またスタッフのガイドを聞きながら楽しくホテルに戻りました。ホテルに戻ってから、バスの中で案内されたラウンジのステージを聞きに行きました。主人は行かないと言うので一人で行って見ました。ジャズピアノでしたが、セッションじゃなく一人なので、ピアニストが延々と一人で盛り上がっていて 時々これはこの曲だったってわかるほど不協和音の連続でたまらなくなってラウンジを後にしました。通のジャズファンではないですから、もっと心穏やかに聞けるように演奏してほしいです。テクニックが上手?なのはわかりますけどやりすぎは困ります。

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