女神湖へ    青い枠の写真はクリックすると大きくなります。

 先日テレビでセラヴィリゾート泉郷アンビエント蓼科が紹介されていました。ちょうどレポーターと同じ頃だったのですね。女神湖の木道をお散歩していましたが私も歩きました。お花がたくさん咲いていました。トンボもたくさん飛んでいました。残念ながら人差し指を上に出しても 留まってくれませんでした。

シラヤマギクです。

水色のマツムシソウ、ピンクのノアザミ
白いシラヤマギク

紫色のがツリフネソウです

白く細長い、コバケイソウ

リンドウ

正面に見えるのがセラヴィのアンビエント蓼科です。

女神湖を上から見下ろしてみました。

アンビエント蓼科テラスで

ふんわり柔らかで中にはバナナとチョコレートクリームが入っていてとても美味しいケーキ。また蓼科へ行ったらぜひ食べに行きたいと思います。

木々の間から女神湖が見えて、涼しい風が
吹き抜けてとても良い気分でした。

次回は主人も連れてきてあげようと思いました。

それから霧が峰でマツムシソウを見ておこうと走り出しました。

霧が峰

同じ色の同じ車、ロードスターの集会。でも個性をだして、微妙に違うのです。10台ぐらいいました。

マツムシソウが咲いていました。

マツムシソウは今回たくさん見られたので今年はもう満足。

ヤマラッキョウ

 

車山ホテル 高原の風

 

  松茸づくしプランに惹かれて予約しました。今回は特別室ではなく、普通の和洋室です。(主人とYさんはまた特別室です。)この部屋の良いところはすごく景色が良いことです。 この部屋で無線をやってみようというのが今回の第二の目的でもありました。


左の山並みと右の山並みの間の左よりに雲の上からちょこっと顔を出しているのが富士山です。
麓は茅野の町です。この真中のスペースを抜けて電波が飛んで
静岡市の人ととてもクリアにお話が出来ました。

明るいリビングです。テレビの下のキャビネットに冷蔵庫があって、ウエルカムスイーツのプリンが入っていました。この窓のサッシは面白くて今のように下を軸にして上を少し開ける事もできるし、一度締めると右側を軸にして左側を大きく開くことも出来ます。 冷蔵庫で扉が左からも右からも開くのがあったでしょう。そんなことを思い出しました。(そんなのつまらない?すみません。)

ベッドスプレッドも特別室ほど豪華じゃない。
枕は1段。ベッドに乗っているのが色浴衣。

和室は座椅子や肘掛無しです。8畳だから広々。

ベッドの間の目覚ましを設定する時計のライトがつかないところがあって、パッと見だと時間が分かりません。で何度か押していくとこの数字は何時をあらわしているのか推理できます。それでアラームを設定しました。朝ちゃんと起きられましたよ。ヽ(^o^)ノ

アロマポット いい香りです。

部屋にお風呂は無いので化粧品はなし。ハンドソープやティッシュペーパーはおいてあります。

アメニティーは特別室と同じです。ピンクのビニール袋入りタオル、歯ブラシ、ヘアバンド、 ヘアブラシ、髪留め、綿棒、垢すりタオル、それにタオルとバスタオル。

トイレは普通の家庭のトイレのスペース。ウォシュレットです。特別室とは違って壁にスイッチのリモコンタイプでは無くごく普通のです。

入り口を入って直ぐクローゼットがあります。
扉が無いけど。

スリッパは6人分。金庫もあります。これ以外に色浴衣を持ってきてくださって好きなのを選べました。

エアコンなし、ヒーターはありますよ。これは クーラー慣れしている人には夏場はちょっと辛いですね。 窓を少し開けて入り口のドアをドアストッパーで少し開けて固定すると風が通りぬけてすごく涼しいです。

前にレポートした特別室とちょっと比べてみましょう。特別室はどうだったけ? 3000円の差は大きいですね。

今回はお盆ではないのですいていてお風呂も誰も入っていなかったです。外のジャグジーもちょうどよい湯加減で入れました。大きなお風呂を独り占め極楽でした。お風呂はどうだったかは前回のレポートをまた参照。 参照したら戻って来てね。

遅れて出発の主人たちがなかなか到着しません。電話がかかってきてすごく迷って遅くなっているそうでした。お友達のYさんは川崎から来たのですが主人を拾って車山まで500キロ以上走っちゃったって言っていました。これは普通に来る距離の2倍です。多少オーバーに言っていたのだと思っていますが。中央高速もすごく手前で降りたり、また諏訪インターで降りないで先まで行ったりして戻ってきてめちゃくちゃな二人です。諏訪インターで降りても山の中で迷子になっていて行き止まりの道に入り込んだり大変だったらしいです。

Yさんの車はまだ届いたばかりの新車でカーナビもちゃんとついているのです。カーナビに住所を入れたらしいですが、山の中の住所って広域でしょう、茅野市北山はエクシブも同じですからね。車山って入れて、大きな施設がでたらそこに設定したら良かったのだと思います。主人はこのホテルは2回目、車山は何回も来ているのに、いつも助手席で寝ているから分からないのですね。まあこの日もお仕事疲れでずっと助手席で寝ていたようですけど。

夕食へ